アイエピって?
「i-epi(アイエピ)」とは、トリアが発売される前に人気を博していた家庭用レーザー脱毛器です。
トリアの発売元である『トリア・ビューティ・ジャパン株式会社』は、2005年当時、『スペクトラジェニックス・ジャパン株式会社』として日本に進出。
その際、国内市場初の家庭用レーザー脱毛器として販売されたのが『アイエピ』です。
アイエピは日本国内だけでなく、アメリカやイギリス、スペインといった世界各国の市場にて、先進性・安全性・脱毛効果の3点が認められ、多くのシェアを獲得するに至りました。
1台1600ドルという高額商品であるにもかかわらず、その販売総数は、2年間で15000台を突破。脱毛器市場において、確かな地位を確立しました。
そして現在、米国本社『TRIA Beauty, Inc.』の社名およびブランド名が統一されたことにより、日本でも『トリア・ビューティ・ジャパン株式会社』が誕生。
それに伴い、アイエピはさらなる進化を遂げ、新商品『トリア』として生まれ変わったのです。
トリアとアイエピの違い
では、アイエピからトリアに生まれ変わるに当たり、どこが進化したのでしょう。
アイエピからトリアへの進化点は、大きくわけて3つあります。
1.肌への負担を軽減
アイエピは家庭用レーザー脱毛器として出力を抑えた作りにはしてありましたが、使用時に若干の痛みを感じる場合が多くありました。
トラブルを起こすほどの痛みではないものの、やはり毎回使っていると気になるという声が上がったため、トリアでは、まずこの不満点の解消に着手しました。
その結果、脱毛の効果は落とさずに、肌への負担を軽減することに成功。使用時の痛みを抑え、より使いやすいよう改良されています。
2.処理能力の向上
アイエピは、家庭用レーザー脱毛器として確かな実力を誇り、その結果、世界各国で高いシェア率を獲得するに至りました。
しかし、開発陣はその結果だけで満足することなく、常に進化し続ける脱毛器を開発。
そうして生まれたトリアは、アイエピの性能をさらに上回る2倍の処理能力を備えた脱毛器として誕生しました。
3.価格設定の見直し
アイエピは発売当初、1600ドルで販売され、日本でも約16万円で市場に流通しました。
その後、14万円台、12万円台と価格を下げていきましたが、10万円台という大台を切ることはありませんでした。
しかし、トリアへの進化後、その価格は一気に下がり、なんと89,500円という低価格に見直されました。
これにより、エステ並の脱毛効果が、10万円を切る安価で手に入ることとなりました。
しかも、送料は無料!本体のみの価格なので、さらにお得となっています。
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