トリアのデメリット
トリアは機能性が高く、使い勝手のよい家庭用レーザー脱毛器として知られていますが、中には不満点もちらほら見受けられます。
購入を検討する際は、メリットだけでなく、デメリットもしっかり基礎知識として仕入れておいた方が、後のトラブルの予防にもなります。
ここでは、トリアのデメリットについて、いくつか挙げてみようと思います。
照射に時間がかかる
これは家庭用レーザー脱毛器の宿命とも言えるデメリットです。
エステなどで使用されるレーザー脱毛器は業務用なので、照射口が大きく、一度に広範囲の面積を処理することが可能です。
一方、トリアは照射口が小さいため、たとえ狭い範囲でもかなりの時間をかけなければなりません。
照射口が小さいと、それだけ照射漏れも起こりやすいため、なおさら時間がかかるとも言えます。
平均所用時間としては、腕だけでも15~20分程度かかってしまうので、全身ケアとなるとさらに多くの時間がかかってしまうでしょう。
そのため、トリアは一気に全身に使用するのではなく、部位ごとにローテーションしながらお手入れすることをおすすめします。
使用時に痛みが伴う場合がある
トリアはエステなどで使用される脱毛器と同じダイオードレーザーを採用しています。
他の家庭用レーザー脱毛器に比べ、高い脱毛効果を誇りますが、同時に肌への刺激も若干高い傾向にあります。
痛みに関しては人それぞれで、まったく痛みを感じずに使用できたという人もいますが、中には独特のヒリヒリ感やチクチク感を感じる人もいます。
肌の弱い人ほど痛みを感じる傾向が強く、場合によっては使用後に肌が赤くなることも。
痛みも赤みも時間が経てば取れますが、使用時に毎回痛みを伴うのは少々ストレスを感じます。
そのため、痛みを感じる場合は、出力レベルを下げて使用するとよいでしょう。
もちろん、そのぶん効果は弱くなりますが、ストレスなく続けるには多少時間がかかっても肌に負担をかけないように使用した方が継続にもつながります。
また、トリアの使用前は、肌の表面をできるだけ冷やし、化粧水やジェルなどを塗っておくと痛みを和らげることができます。
本来、トリアは専用のジェルやクリームなどが不要な家庭用レーザー脱毛器ですが、痛みを伴う場合は、保身の意味であらかじめ肌をケアしておくことをおすすめします。
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